カリキュラム例
カリキュラムは、貴社の現場に合わせて作る。
下記は代表的なカリキュラム例です。実際には対象者・業種・使うロボット・課題に合わせて自由に設計します。「汎用スライドの読み上げ」はしません。実機・実工程を想定して演習します。
全社・現場 ロボット安全&リテラシー
半日〜1日 / 対象:現場作業者・全社員
- フィジカルAI・ロボットの「できる/できない」
- 協働ロボットと安全に働く(リスクアセスメント基礎)
- 日常の起動停止・操作・段取り替え・簡単な復旧
- 非常停止・異常時の対応と報告のしかた
- 「どの作業をロボットに任せるか」現場の見極め入門
現場管理者 適用工程の見極め&PoC設計
半日〜1日 / 対象:現場管理者・ライン長
- 自社工程の棚卸しと「効く工程」の選び方
- 費用対効果(ROI)とPoC(試験導入)の設計
- 人とロボットの分担・作業レイアウト設計
- 導入でありがちな失敗パターンと回避
- 補助金を見据えた段階的な導入計画
技術者 選定・ティーチング・立ち上げ
1日〜複数回 / 対象:技術者・生産技術・情シス
- ロボット種別(協働/AMR/ヒューマノイド等)の選定
- ティーチング・段取り替えの実機演習
- 既存設備・上位システムとの連携の基礎
- ROS・シミュレーションによる検証入門
- 立ち上げ・保全・稼働率の維持
業種特化カスタム
内容による / 対象:製造・物流・建設・農業・施設 ほか
- 自社の実工程・実現場での演習
- 業界特有のユースケースに最適化
- 既存ライン・設備との統合設計
- 対象者別の社内展開設計
- 研修助成金・導入補助金の要件を満たす構成
研修は人材開発支援助成金の要件(訓練時間・カリキュラム・記録)を満たす形でも設計できます。助成金を使いつつ、中身は薄めません。ロボット本体の導入は省力化投資補助金などを併用します。
まずは「うちの場合いくら・何を学ぶ?」を無料で。
対象工程・人数・使いたいロボット種別をうかがい、最適なカリキュラムと概算費用、研修は助成金で最大75%OFF・ロボット導入は補助金対応まで無料でお出しします。しつこい営業はしません。